アルツハイマーの病気について知る|必要な栄養素を摂取して体改善

4人の老人

冷えを治すために

手を温める人

冷えが身体に悪い理由

人間の体温というのは非常に大事で、体温が一度下がるごとに、代謝が10〜20パーセント、免疫力が30パーセント低下するといわれています。つまり、冷え症だと老廃物が体内にたまって病気の元になるわけです。とくにストレスや心配事が多い人や、生活が不規則の人は要注意です。そこで、まずは朝起きてすぐに白湯を飲むことが冷え症予防に効果的です。白湯を飲むことで内臓が温まり、代謝が上がり、冷えにくい体質へと変化します。ただ、紅茶やコーヒーなどは、逆に血流を悪くして身体が冷える場合があるので気をつけましょう。食事に関しては、寒いときに収穫できる食材がオススメです。たとえば、小松菜やみかん、くるみなどが良いです。寒い地方でとれる玉ねぎやりんごなども、身体を温めるのに効果的です。

冷えの予防方法と注意点

また、玄米や黒豆などの色の濃いものも良いといいます。運動面では、手首や手足をブラブラさせる運動をするだけでも、末端に血液が流れやすくなります。気をつけなければならないのが就寝時の靴下です。末端冷え症の原因は血行不良なので、足の血管を締め付けることが冷え症をさらに酷くする原因になります。それと、足湯はあまり効果がありません。確かに一時的に全身の血行をよくしますが、根本的な解決にはならないからです。逆に足を冷やすと、自力で身体を温める機能が働くので、代謝がよくなります。食事で注意することは、カップラーメンなどのファーストフードを控えることです。これらを食べてばかりいると、血液がドロドロになって血行不良の原因になります。ほかには、アルコールやタバコも血流を悪くする原因になるので注意が必要です。